近年の高校、大学入試状況:
・少子化に伴い、近年高校入試も大学入試も受験の易化が目立っております。県内の公立高校入試の倍率も1.0を切り、また、高校授業料の無償化により私立高校の人気が高まっております。公立を落ちたら私立ではなく、私立一本とか公立高校の間の選択をどうするかが大きな課題となっております。大学入試では、いわゆる総合型選抜が増えて、大学によっては入学者の半数以上が無試験つまり一般入試無しでで合格を勝ち取っております。また、高校受験と同じく国公立大が第一志望、だめなら私立大と言うこれまでの流れにも変化が起きています。いわゆる大企業への就職を望む場合には、地方の国立大学では大学院まで進まないと首都圏の上位の私立大学に対抗できないとさえ言われております。 私どもでは「行ける大学より行きたい大学」を標題として大学受験指導に当たって来ております。せっかく時間とお金をかけて大学へ進むなら、充実した大学生活を送れ、志望する優良企業への就活が有利に展開する「価値のある大学」つまり「行きたい大学」への進学を目指して下さい。これまでの大学合格者の実績につきましては大学合格者抜粋でご確認下さい。
大学入試の多様化




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